GPD WIN2  情報集積サイト


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<GPD WIN2とは? 紹介とレビュー>





GPD社の開発した手のひらサイズ(3DSLLサイズ)の超小型パソコンのこと。






AmazonのGPD WIN2のページ






またゲームパッドを内蔵している事も特徴。


発表されるなりネットの一部ユーザーから熱烈な支持を受けることになる。






操作はパッド、キーボード、タッチパネルで可能。


USBポートもある為、マウス接続なども可能である。








<初代GPD WINとのスペック比較>





公式より発表されたスペックは以下の通り。



初代GPD WIN1からの変更点については赤字。





<GPD WIN2のスペック>




OS……Windows10 Home (64bit)

CPU……Intel Core m3-7Y30 2コア4スレッド 2.6GB(TB動作時)

GPU……Intel HD Graphics 615

RAM……8GB

ストレージ……128GB M.2 SSD

ディスプレイ……6インチ(1,280 × 720)タッチ対応、ゴリラガラス4

ネットワーク……IEEE802.11ac Bluetooth 4.2

入出力……USB 3.0 Type-C、USB 3.0、micro HDMI、オーディオ、microSD

バッテリー……4,900mAh × 2(6-8時間)

サイズ……162 × 99 × 25 mm /460 g

スティック……マウス / XInput

ボタン……L1,L2,L3,R1,R2,R3







前世代にあたる「GPD WIN」と比べてあらゆる面が改良された。



単純な性能比較だけでも2倍以上の性能アップとなった。









※GPD WIN2はクラウドファンディングを行った製品で

 通常販売より前に、クラウドファンディングで出資したユーザーに届くようになっています。

 その為、一般販売されてない段階でユーザーからの感想が既に多く上がっているのは、

 クラウドファンディングで先行出資・入手した人々によるものです。







ちなみに初代GPD WIN1はこちら





Amazonの初代GPD WIN1のページ











<初代GPD WINからの改善点>





GPD WIN2になってから改善された箇所をいくつか提示する。






<マイクロSDスロットの「プチフリ」問題が解決>




初代GPD WINではユーザーを苦しめていた俗称「プチフリ」問題が解決された。


快適にマイクロSDが使えるようになった。


またスロット性能も上がり、速度は最低でも二倍以上は向上した。







<GPD WIN2では電源周りが大きく改善された>




GPD WIN2では電源周りに大幅な改良が施された。


改善点を比較して知らせる為に、まずは初代GPD WINで起こっていた電源トラブルを記載しておく。






<初代GPD WINで発生した電源トラブル>




初代GPD WINでは電源周りが特に不安定で、バッテリからのみの給電仕様であったため、


バッテリが死んだり取り外したら起動しない仕様だった。





また、初代では充電ケーブルを刺したまま使用すると、バッテリからのみ本体へ給電を行う仕様なので


充電ケーブルを刺していても、一度バッテリを介してから本体への給電を行うしかなかった。






その為、バッテリに大きな負荷がかかり異常に発熱することや、バッテリの寿命を大幅に縮める事となった。


またその異常な発熱により、本体その物がダメージを受け、破損する事例も後を絶たなかった。





更に、バッテリに充電した電気量が少ない場合は電源ボタンを押しても起動しなかった。


最初の方のバージョンではGPD側のBIOS制御により、


充電ケーブルを刺したままでは電源ボタンを押しても起動しないよう設定されていた。






また充電表示が100%になっても、充電ケーブルを刺したままにしていると実はバッテリに充電がされ続け、


過充電状態となり、バッテリが本来の容量以上に電気を溜め込むこととなり、危険な状態になった。






バッテリの劣化は急速におこり、バッテリが膨張してPC本体の裏蓋を膨らませたりしてユーザーを恐怖させた。


俗称「妊娠」と呼ばれる状態である。これはバッテリが劣化してバッテリ容器内にガスが発生し膨らむ為である。


膨張したバッテリは危険なので、膨張した場合はすぐに新品のバッテリに換える必要がある。






初代GPD WINユーザーの間では、使用する時は以下の鉄則がささやかれていた。




・起動して使うのは充電が終わってから。


・長い時間充電させない。充電ケーブルを刺しっぱなしにしない。


・使用する時は充電ケーブルを外したままにする。







<ではGPD WIN2では?>




ほぼ全ての問題が解決された。



今回からは設計が変更され、


電源ケーブルを刺した場合、バッテリーを介さずに本体への直接給電が行われる。






これにより、電源ケーブルを刺したまま使用でもバッテリ・及びPC本体への異常な負荷は無くなった。


また、バッテリー容量自体が初代と比べて更に大容量になったので長時間の運用が可能となった。






ただし、バッテリーの種類は初代と同じリチウムポリマー電池なので


運が悪ければ膨らむ場合は膨らむ。


こればかりは運と個体差によるとしか言えない。






ただ一ついいことは、初代はバッテリーが死んだり取り外した場合はPC使用不可であったが


今回のGPD WIN2からは仮にバッテリが死亡・膨張して取り外した場合でも


電源ケーブルさえ繋いでおけば、バッテリが無くても正常に動作するという事だ。






これは実は大きなことだ。





というのも、初代GPD WINはバッテリからのみしか給電・起動できないため、


バッテリがダメになったら動かない→バッテリ交換修理は高い。自分で交換するとしてもバッテリは買わなければならない。


という事で手間やお金がとぶことになる。






もう一つ。実はこっちの方が大問題なのだが、


初代GPD WINは既に現時点で専用バッテリーの入手が非常に困難になってきている、ということだ。


古い製品のサポート、そしてパーツ製造は時と共に無くなっていくのが世の常だ。







初代GPD WINも例外ではない。


そして初代GPD WINはバッテリーがダメになるorバッテリーを取り外すと動かなくなるので


新しいバッテリーが手に入らなくなれば、使いたくても動かなくなる。それはもはや文鎮だ。







その点でGPD WIN2ではバッテリが無くても……バッテリが手に入らなくなっても


PC本体が生きている限りは動き続けることが出来るので、末永く使える安心感はありがたい。







なお、筆者は以前、GPD WIN2がバッテリを取り外した状態でも電源ケーブルだけで正式に動作するのかが


どうしても気になっていたので、製造元の公式GPD社にメール(英語)で問い合わせた事がある。


その時にGPD社から帰ってきたメールの返事が以下である。







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(原文)

WIN 2 can power the motherboard directly with the power adapter!

So removing the battery doesn't affect the use.



(翻訳)

WIN 2は、電源アダプターでマザーボードに直接電源を供給できます!

したがって、バッテリーを取り外しても使用には影響しません。



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とのこと。公式お墨付きなので、電源問題は一安心だ。








<GPD WIN2では急速充電機能がついた>




初代GPD WINでは急速充電機能はなかった。


その為、充電にはかなりの時間を要した。




ちなみに初代GPD WIN WIKIではこの様に書かれている。




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Q. 充電が遅い


A. 付属の充電器で

(A)電源ONの状態から充電器つなげたままシャットダウンor休止にすると100%まで4時間ちょい

(B)電源OFFの状態から充電器を繋げる、あるいは(A)の状態で充電中にケーブルを一度でも抜き差しすると100%まで13時間弱



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13時間弱という数字は中々破壊力がある。




ちなみにGPD WIN2の充電時間は公式GPD社の発表では





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(引用)



当社で初めてPD 2.0の急速充電をサポートいたします。


45分以内にバッテリーを半分まで充電することができます。



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となっている。急速充電に感謝である。








<冷却性能が大幅にアップした>





初代GPD WINでは元々はファンレスで設計していたが


いざテスト機を作ってみると本体が熱々になってしまったので、急遽無理やり冷却ファンを組み込んだ経緯がある。







慌てて後付の突貫工事でぶちこんだ為、ファンはついたが元々は設計になかった物なので


ファンを回しても位置的に冷却効果は低かった。







GPD WIN2は初代の反省をふまえて設計されたので


最初からファンは組込む考えで設計された。


よって、位置的に効果的にPC本体を冷却する事が出来るようになった。







また、初代GPD WINでは排気口が横についていた為、


両手で持つ場合、片手が排気熱で熱くなるというユーザーからの苦情があった。






GPD WIN2ではその問題をクリアする為、排気口が後部に取り付けられた。


これによってユーザーは片手が排気熱で熱くなる思いをせずに済むようになった。




(空気を吸い込む吸気口は底面にある)





また、初代GPD WINと比べてGPD WIN2では強力なファンを搭載したので、


ファンの性能自体が上がり、冷却効果は高まった。






また、初代GPD WINではファンはユーザーの手動調節だったが、GPD WIN2からは


PC自体が本体の熱を感知して、必要にあわせてファンの回転速度を自動で調節する機能がついた。







ただ一つ不満が言われている。


ファンが強力になって冷却性能は大幅に向上したが、


ファン自体が強力なせいでファンの音が(人によっては)気になると言われている。







<モノラルからステレオになった>




内臓スピーカーがモノラルからステレオになった。




実は初代GPD WINでは元々の設計ではステレオだったのだが


ファンレスで熱々になる問題を受けて、急遽片方のスピーカーを取り外してファンを取り付けたので


モノラルになった経緯がある。





今回のGPD WIN2からは最初から時間をかけて本体設計したとGPD社が公言しており、


今回からは仕様どおりステレオスピーカーが搭載されるようになった。






ただより良い音質を求めたり、イヤホンで聞きたい人も居るだろう。


GPD WIN2にはイヤホンの穴があるので有線イヤホンが可能だ。


またbluetoothを搭載しているので、ワイヤレス・イヤホンも使用可能。






<ボタン・十字キー、ジョイスティックが強化された>





初代GPD WINではボタンなどの押し心地が弱くて不満の声が上がっていた。


それを受けてか、GPD WIN2ではボタン等の押し心地が少し硬くされて、


家庭用ゲーム機のコントーラーの押し心地に近づいた事で先行到着ユーザーからは賞賛の声が上がった。








ちなみに、事前に関係者に配布されたテスト機版では、十字キーの押した感触、操作性に


不満が上がっていたが、先行量産版を手にしたユーザー間では、十字キーを押すと


全体が沈むわけでもなく、中心にまるで芯が入っている感触があり、


WIN2テスト機版・そして初代WIN1と比べて改良されているとの報告が上がっている。









格闘ゲームなどを行うユーザーは十字キーが肝心なので不安の声が上がっていたが


先行量産版のWIN2では想像以上に操作感が向上しており、よかったという安堵の声が上がった。






ジョイスティックに関しては、WIN2では窪みを深くし、スティックの稼動範囲を広げた。


またWIN1では滑りやすかったジョイスティック頭部を


WIN2では少しザラついた感触にして滑りにくくし、操作性が上がった。







<R3、L3が後部に移動し改善された>




初代GPD WINではキーボード内にR3、L3ボタンがぶちこまれており、操作性は劣悪で


「R3、L3を使うゲームは実質プレイ不可能だと思った方がいい」


等という評価をされた位だった。





それを受けてか、今回GPD社はWIN2後部にR3、L3ボタンを配置した。











<キーボードが改善された>




初代GPD WINではキーボードが小さすぎること、


キー配列が使いにくいこと、


押した感触が硬すぎる事等がユーザー達の間で不評を買った。





それを受けて、GPD社はWIN2にて大幅な改善を試みた。








WIN1右側にあった特殊キー配列を廃止し


WIN2では通常のキーボード配列に直した。





<WIN1>








<WIN2>










また、WIN1の右側にあった特殊配列をやめた事で、


全体のキーのサイズ自体が大幅にアップした。







またWIN1では硬すぎるキーボードの押し心地を


WIN2では柔らかくする方向に調整し、また押した感触、僅かにストローク感を与えたことで


こちらもWIN1を使っていたユーザーからは好評となった。








<GPD Pocket>




ちなみに、初代GPD WIN1を作った時のGPD社は


初代GPD WINはゲーム特化機であり、キーボードはオマケ程度の認識であったが、


意外にも「ゲームはしないけどこの超小型PCで文字を打ちたいんだ」派が多かった為、






後にビジネス用超小型PCとしてGPD Pocketという


ジョイスティック等を廃し、画面を大きくし、キーボードも限界まで大きくしたモデルを出している。






GPD Pocketのページ








WIN1・WIN2と同じく、GPD Pocketではタッチパネル操作可能。




折りたたんだ感じと手とのサイズ比較












(出た順はWIN1→Pocket→WIN2)





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<追記>



後に、GPD Pocket2が発表された(GPD WIN2の後)。




アマゾンのGPD Pocket2のページ





GPD Pocket2はGPD WIN2と同じCPUであるCore m3-7y30を採用し、


メモリ8GB、本体ストレージは128GB。


画面サイズは7インチ(WIN2は6インチ)。windows10搭載。






最初のPOCKETからの他の改善部分はマイクロSDスロットがついた事や


USBの穴が二個に増えたこと、ファン停止ボタンの追加や、半角/全角キーがついた事などがある。


また、全体のキーサイズを大きくしたことで、打鍵性の向上を図った。






アナログスティック型のポインティングデバイスは廃止され、光学式のポインティングデバイスが


右上の黒帯部分の所に設置された。


右クリック、左クリックボタンは左上の黒帯部分の所に設置されている。





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これによって文字打ちしたい派は基本的にGPD Pocketの方に流れるのだが




中にはあえて初代GPD WIN1の方で文字打ちをしたがる一派も存在した。








<あえてGPD WINで文字打ちしたがる謎の勢力>





普通に考えると意味不明に思うかもしれない。


しかし彼らには彼らなりの理由があった。






一言で言ってしまえば、GPD WINよりGPD Pocketの方が僅かに大きい。


より小さい物を持ちたがる人はGPD WINを好んだ。


(GPD Pocketも服やズボンのポケットに入る位には物凄く小さいのだが)。






そして、GPD WINでは初期状態でジョイスティックを使ってマウス操作が可能で、


R1・R2で右クリック、L1・L2で左クリック操作が出来た。






更に、JoyToKeyというソフトを使えば、内臓ゲームパッドに好きなキー入力を割り振れるので


自分好みにキー割当が出来た。






そういう機能を好む一派は、文字打ちに最適化されたGPD Pocketではなく、


あえてGPD WINを使い続けた、という経歴がある。







<その謎の勢力であるWINでの文字打ち派がGPD WIN2を使った感想は?>




GPD Pocketよりあえて初代GPD WIN1で文字打ちをし続けた影の一派。


彼らには一つ大きな懸念があった。







それは、WIN1と比べてWIN2では本体重量が僅かにアップしたことであった。


GPD WIN1重量……365g(グラム)

GPD WIN2重量……460g(グラム)






「全ての性能がアップしたのは嬉しいけど、重くなるのはちょっと……」


彼らは悩んだ。





彼らは通勤電車の中などで、両手でGPD WINを持って、親指で文字打ちをしていたからだ。


少しでも重いと支える腕が疲れて、WIN1よりWIN2の方が使い辛いのではないか――?






――そんな、人によっては下らないと一笑に付される些事。


しかし、WIN1文字打ちマン達にとってこれは死活問題であった。





彼らは固唾を呑んで――ある者は死に水を取る覚悟で――


震える手で、届いたGPD WIN2に触れた。







そして彼らは涙した。






――GPD WIN2の方が文字が打ちやすいと。


キーボードが最高に改善されていると(WIN1比較)。







本体サイズはWIN1とほぼ変わらないのに、液晶サイズはWIN2の方が大きくなっているので


画面に映る文字の視認性が上がったのも彼らを喜ばせた。






彼らが最も気にしていた僅かな重量増し、


それは、実際に使ってみるとさして気にならない、許容範囲内であった。






それよりもキーボードの打ちやすさの改善(WIN1比較)が彼らを喜ばせた。





WIN1→Pocket→WIN2と、


GPD社は順調に経験を積んできたようである。







※あくまでもこれはGPD WINシリーズで文字打ちにこだわってきた闇の勢力の話なので

  ジョイスティックなどにこだわらない、文字打ちしたいだけの一般人はGPD Pocketの方が向いてます。







<画面サイズが大きくなった>




闇の一派の話で少し触れたが、



GPD WIN2では、初代GPD WIN1よりも画面サイズは大きくなった。








<液晶サイズ>


GPD WIN1……5.5インチ



GPD WIN2……6インチ



GPD Pocket……7インチ





先に解説しておくと、GPD Pocketが一番液晶サイズが大きく7インチなのは


画面が小さいと文字が見えにくいので、ゲーム要素を廃してビジネス用に徹して作られたPocketは


何よりも文字の見やすさ、文字の打ちやすさを重視しているので、


その場合最低でもこのサイズは必要だろう、というGPD社の判断である。







先ほど※で述べたように、WINシリーズでの使用にこだわらない一般人は


圧倒的にGPD Pocketの方が向いているので注意。






<つまり>



WIN1とWIN2の液晶サイズ差は0.5インチ。



0.5インチを分かりやすい単位に直すと



12.7ミリ(mm)である



意外とこれは大きな差なのだが、体感しないと分かりにくいかもしれない。






<まとめ>




という訳で、大まかな所をざっくりと紹介したのだが、


GPD WIN2における細かな改善点はもう少しある。






しかしそれだと更に長くなるので、ひとまずの紹介をここで終えたい。


GPD製品はアマゾンで普通に手に入るので、


この機会に是非、知る人ぞ知るマニアックなGPD製品を手にとって触って頂きたい。









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<余談>







その昔、日本にも






シグマリオン


Libretto(リブレット)


VAIO TypeU





(その他略)





……という超小型PC……


Ultra-Mobile PC……ウルトラモバイル ピーシー、略称UMPC





があったのだが、UMPCは途絶えて……


というか絶滅して久しかったのだった。







そんなUMPC好き達が飢餓で苦しむ中、



颯爽と現れたGPD製品。







大切にしていきたい。












アマゾンのGPD WIN2のページ







アマゾンの初代GPD WIN1のページ







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アマゾンのGPD Pocket2のページ










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手の平サイズの超小型windows10ノートパソコン「GPD WIN2」。


ジョイスティックや十字キー、4色ボタン等のゲームパッド内臓。タッチパネル・キーボードあり。




※クラウドファンディングで出資した人は通常販売より先に入手しています。






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