GPD WIN2  情報集積サイト


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<GPD WIN2の経緯と遍歴>






2017年中旬に、GPD関係者からGPD WIN2が開発中だという噂が流れる。











2017年11月11日にGPD WIN2のプロトタイプモデルのリーク情報、画像が公開される。











2017年12月、正式にGPD WIN2の発表が行われる。











2018年1月15日からindiegogoという海外サイト(英語)でクラウドファンディングが始まる。











関係者・レビュアー等にテスト機版のGPD WIN2があちこちに配布される(基本的に海外)。


GPD WIN2のレビュー・感想・写真・動画などが各所から発表される。











テスト機を使った者達から寄せられた声を元に、


GPD社が不具合修正や改善を行う。


その時に発表された不具合の改善箇所は以下。







(原文は英語のため、グーグル翻訳)







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1.いくつかのゲームをプレイしているときに、ディスプレイチッププログラムのバグを修正し、画面表示の不具合を解決しました。


2.オーディオ回路を修正し、破裂音の問題を解決しました。


3. SSD回路の接地を最適化し、静電気によりSSDの損傷を避けることができるSSDカードの供給元を変更しました。


4. Wi-Fiチップとドライバを最適化し、Wi-Fiの突然の切断問題を解決しました。


5. TFカードスロットのインターフェイスのギャップとキーボードの寿命を延ばすことができるキーボードのボタン構造を含む金型の構造の精度を改装しました。


6.光漏れを防ぐことができるスクリーンフィットの構造の問題を解決しました。


7.充電回路を最適化しました。WIN2は、市販されているPDプロトコルに基づくすべての電源アダプタおよび電源バンクと互換性があります。




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indiegogoのクラウドファンディングが締め切られる。












4月10日に量産を開始する予定だったが、丁度中国での連休が日程付近で重なり


予定していたパーツの調達が遅れてしまう。


これはGPD社が、というより、取引先の複数のパーツ会社が休んだ為だった。













連休が終わり、ようやく量産に入る。


しかしここで突如、indiegogo出資者よりも先に


JD.comの出資者に先に出荷される事が発表される。







<JD.comとは?>





JD.comとは中国国内のクラウドファンディングを行っていた場所。








<何故JD.comが先になったのか>





JD.com(中国)が先になる理由は、GPD社の説明によると





マシンにトラブルや不具合があった場合、すぐに中国にある工場で修理・交換が出来ることと


問題があった箇所が早期に判明し、後の量産品にて不具合の改善がすぐに行えること。







indiegogo出資者は基本的に中国国外の外国人(日本人含む)なので、


何か問題があっても、すぐに対応できないこと、また不具合があった場合に


修理・交換を行うと、手間が増える上に輸送費用だけでもコストが高くつく。







コストを抑えつつも苦情を減らすには、海外にはよりよい製品を送る必要がある。






よって、まずは工場のある中国内で最初の量産版を送り、試して、


問題がないか、問題が起こるとしたらどんな内容かを調べて


問題があった場合は早急に不具合を直し、それからindiegogo(海外出資者)に送る、という考えのようだ。








この説明に対して、indiegogo出資者たちの反応は大きく分けて二つ。





後回しで遅れることに怒る者。


JD.com(中国出資者)が人柱になって、後にはなるが改善版が送られることになって喜ぶ者。







後者の喜ぶ者の中では、こう述べた者もいる。


「自分はむしろありがたいけど、逆にJD.com(中国出資者)の人達は人柱扱いされて怒るのでは?」






確かにその考えもあるだろう。しかし、何よりも先に手に入るなら喜ぶ者もいると思われるので


これに関しては個人の考え方、価値観によるものなので、どれがベストかは何も言えない。








出来るだけ早く手に入るが不具合が多めなのがいいか、


いくらか改善修正された物だが遅れるのがいいか。


それは個人の判断に委ねられる。














5月初頭、indiegogo最初の出資ナンバー約1000にまず送る事を発表し、


5月15日までに約1000ナンバーの出荷を完了させる予定を発表した。






同時に、それ以降のindiegogoナンバー向けは5月中旬に量産化を開始する事を発表した。


indiegogoユーザー達は喜びの声を上げた。









<この時点でのロット数メモ>





正確には量産版はJD出資組が第一ロット、


indiegogo初期出資組の15日までに送られるおよそ1000ナンバー付近の物が第二ロット、


5月中旬以降に量産される残りのindiegogoナンバー分が第三ロットという考えになる。








ちなみに、後で分かることだが、上記の概念での第二ロットにあたるindiegogoの物は


第一ロットのJD組の声を聞いてフィードバックを行い、細かい所に改良が施されていたようだ。







これは先にネット上に上がっていたJD組の情報と、JD組の裏蓋を開けた画像や


第二ロットのindiegogoユーザーが裏蓋を開けてあちこち確認した所、JD組との差異(わかりにくい)がある事に気づき、


部分的に改良が施されていることが判明した。







また、そもそもがindiegogo(国外出資者)を急遽後回しにしてJD組(中国国内の出資者)に最初に送ったのは


先述した通り、バグ・不具合・トラブルがあったらすぐに直したり改善・フィードバックするためだとGPD社は説明していたので


実際その通り、短期間で解決できる点を修正したという事だろう。















日本ユーザーから次々と到着と受け取り報告がなされる。喜びの声と安堵が広がる。


日本での配送作業は日本郵便が行った。






ほとんどの場合は問題がなく快適に使えていることが報告される。


しかし、極一部のユーザーからは不具合の報告などが上がる。









<欧米ユーザーからの苦情>






そして、アメリカやヨーロッパのユーザーからは、若いナンバーなのにまだ出荷されない・届かないと苦情が入る。






GPD社によると、アメリカやイギリス・ヨーロッパ向けのACアダプターは電圧やコンセント等の都合上、アジアと違う物を送るので、


混在して間違って送らないように、あえて別の日に一箇所にまとめて作業を行う為だと説明される。






理解が示される。


そしてやがて欧米ユーザーからも到着の声がチラホラと上がる。









<メモ>





GPD社は声明を出してはいないが、欧米ユーザーが後回しになったのは、


プラグの混在ミスを避ける以外の暗黙の理由が二つあると思われる。





一つ目は、トラブルや不具合があっても、すぐに対処できるように


中国から近い地域(日本などのアジア)に先に送りたかった思惑があったと思われる。







また、GPD WINシリーズは日本人からの出資者が


割合として突出して多かったので(海外製品なのに同一説明書にわざわざ日本語表記されるレベルで)


顧客として優遇された可能性がある。














<遅れが出る>





しかし、何かが起こったらしく、急に出荷が滞りだす。





どうやら、JD組の第一ロット、indiegogo組の第二ロットのユーザーから様々な報告があったためか、


一旦出荷を遅らせ、判明している分の2つのバグを改善中だとGPDがアナウンスする。






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<余談:2つのバグの内容>





ここでいう2つのバグとは、1つ目については


Wi-FiやBluetoothが頻繁につながらなくなる、という物だ。これはGPD社が明言していた。






もう一つのバグはGPD社は、タッチスクリーンの障害と言っている。


indiegogoのコメント欄での、GPD社とユーザー達の会話(全部英語)から推測するに、


スクリ−ンのバックライト問題の事を指していると思われる(起動したら画面が真っ黒と言っていい程暗い問題)。







この2つのバグは必ず発生する物ではなく、そういう現象が起こる個体が紛れ込んでいる、ということらしい。






ただし、Wi-FiやBluetoothについては、


問題ない個体でもwindows10のアップデートを行うとその問題が起こる場合がある。


その場合はwindows10のアップデートを行う前のバージョンに戻すこと。




またwindows10の自動アップデートを無効化設定すること。






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また、より確実で信頼性のある個体製品を送りたい為、


これまでより厳しい事前チェックを出荷前製品に行うことにしたようだ。








GPD側も不具合品を海外に送っても、ユーザーからその製品が送り返されてきて


修理や交換、再発送するのが面倒な上にコストがかかるので、そのようにしたのだろう。


ただ当然のことながら、そうするとスケジュールは遅れざるをえない。








これにより、5月15日までに約1000ナンバー全員に送る事が途中で断念され、予定は後ろにずれることになる。


中旬に量産開始される1000以降のナンバーも後ろにずれたので


日本での(クラウドファンディングではない)正規の店での通常販売分も予定が後ろにずれる。








つまりは、通常販売分の日程は6月中旬・下旬から7月上旬あたり


になりそうな見通しとなった(この時点での段階)。







遅れに関しては、ガッカリして「早く届けてくれ!」と怒ってせかすユーザーもいるが


大体のユーザーは割り切って、


「早く届いてもバグや不具合まみれは嫌だ。ちゃんと良品を送ってくれるなら、遅れてもいい」


という反応となった。


















2018年5月24日


痺れを切らしたあるベトナムの出資ユーザーがindiegogoコメント欄で尋ねた。






(ユーザー原文)

I’m in Vietnam my Order ID #4198.

When will i get my GPD WIN 2? I wait for too long.

You said before you will ship my GPD WIN 2 about The middle of May but untill now i don’t see anything.





(グーグル翻訳)

ベトナムの私の注文ID#4198です。

GPD WIN 2はいつ入手できますか? 私はあまりにも長く待つ。

あなたは私のGPDを出荷する前に言ったWIN 2については5月の中旬。しかし、今まで私は何も表示されません。






これに対してGPD社は





(原文)

Hello!Because of the previous bug,

we remade the main board patch and had to wait for shipment in early June.






(グーグル翻訳)

こんにちは!以前のバグのために、

メインボードパッチを作り直し、6月上旬に出荷を待たなければなりませんでした。






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ということで、2018年5月24日時点でメインボードを作り直しているので、





indiegogoの中でも約1100ナンバーまでの物と、以降のナンバーで


若干仕様が違うと思われる。







2018年5月24日でも生産・出荷しているがゆっくり。


2018年5月24日時点では、上記ナンバー的に1000付近にあたる。









GPD社は短期間(数週間)で細かい部分で仕様が違うのをすぐに出すので、


後になる程改善されていくが、





そうすると、よりよい改善版を持っていると


いつまでたっても買えないので、結局は欲しい時が買い時だ。









WIN2最終版が出る頃には、今度はWIN3が発売する近くになっていると思うので


そうするとWIN3が出るのにWIN2を買うことになる。







WIN3の最終版が出る頃にはWIN4が出るので


WIN3をこのタイミングで?……みたいな無限ループになりかねない。









ちなみに、ある海外の初代WIN1からのユーザーはこう言った。





「早く欲しいけど改善版も欲しいって? 両方買えばいいんだよHAHAHA!」





ある意味真理であった。



実際その通り、バージョン違いの初代WIN1を複数台持っているユーザーは多かったのだった。


















indiegogoの第一ロット(約1000以前)の物で最初から搭載されているSSDは


有名なサンディスク製だったが、






途中からの製造品に搭載されているSSDは


BIWINという知られてない中華メーカー製に変更されるようになった(サンディスク製も混在していたが)。







届いたユーザー達がベンチを確認した所、


読み込み速度はどちらもほぼ同じだったが、





書き込み速度においては、サンディスク製よりBIWIN製の物の方が数値は上回っていた。






速度の性能から、GPD社はBIWIN製に変更したのだろうか。






とはいえ、BIWIN製の方が速度は上であっても、


それでも安心と信頼のブランドを求めて、サンディスク製の方がいいというユーザーもいる。






どちらがよしと考えるかは、ユーザーの好みとも言えるかもしれない。






ただし、あくまでもこの件に関してGPD社は声明を出していないので、


変更理由の真相は謎のまま.。



















一旦1200番台・前半で生産・出荷が停止。





indiegogoの1200番台・後半以降は


6月上旬に一気に生産・出荷するとGPD社がアナウンスする。







また、GPD WIN2の販売代理店であるデントオンラインショップ・天空・アスキー等が




6月10日〜20日頃に販売代理店での早期予約分が出荷されることを


それぞれが告知。






GPD社に通達されたようだ。



















2018年6月1日






GPD社が最新ファームウェアを発表。





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(原文)




GPD WIN 2 Firmware of Windows OS(English 20180530)


https://pan.baidu.com/s/1qI01oVBQxd9EaajI5GWQ7g


magnet:?xt=urn:btih:ZBKSHBTJARCEARISVXTC2P23SJG6PZA6



Upgrade instructions:

1, update the TP driver

2, remove Intel intelligent voice control

3, update the graphics card driver

4, update the WIFI driver

5, Turn on the high performance mode of the graphics card by default

6, close the soft keyboard service






(グーグル翻訳)




GPD WIN 2 Windows OSのファームウェア(英語20180530)


https://pan.baidu.com/s/1qI01oVBQxd9EaajI5GWQ7g


磁石:?xt = urn:btih:ZBKSHBTJARCEARISVXTC2P23SJG6PZA6



アップグレード手順:

1、TPドライバを更新する

2、インテルのインテリジェントな音声コントロールを削除

3、グラフィックスカードドライバを更新する

4、WIFIドライバを更新する

5、グラフィックスカードの高性能モードをデフォルトでオンにする

6、ソフトキーボードサービスを終了する




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





なお、後でMEGAというサイトにも公式がアップした。


(MEGA版)


https://mega.nz/#F!174HHQzJ!lAiBB4XWvG_MUPghm5uKhQ




















2018年6月5日






6月上旬になっても出荷が開始されないことで、


indiegogoのコメント欄でユーザー達が苛立ち始める。






ここでindiegogo出資者達が質問をぶつけまくった所、


GPD社は、全ての台数(約7000ナンバー)を生産し終わってから出荷を開始する事にしたと明かす。


予定では6月中旬ということになった。






また、ナンバー2000番台の出資者にも、ナンバー6000番台の出資者にも、出荷は6月中旬と答える。







そして今までは一日500個生産出来ると言っていたが、


ここにきて一日300個生産と答える(後述するが工場を変更した為)。





以下のようなやり取りがあった。






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ユーザーからの問い合わせ




(原文)

Hello, GPD
Ship : 500ea/1day
Production : 500ea/1day
Right??




(グーグル翻訳)

こんにちは、GPD
船:500ea / 1day
生産:500ea / 1day
Right ??




GPD社の回答





(原文)

300 units are produced in one day, and it will take another day to test the 300 units。




(グーグル翻訳)

300台が1日で生産され、300台のテストにはもう1日かかるでしょう。





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更に、GPD社は生産する工場を変えたと明かした。


新工場で作るため、新工員が慣れておらず、訓練しながら作るため、遅れるといった事を伝える。


以下がその事が明らかになった時のやり取り。







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ユーザーからの問い合わせ




(原文)

Production 500 units a day, 500 units a day …

Is it difficult to ship 500 units a day and then produce 500 units a day?




(グーグル翻訳)


1日に500台、500台を1日

に出荷することは困難ですか?1日に500台を出荷して1日に500台を生産するのは難しいですか?





GPD社の回答





(原文)

We have changed a factory, and now we are doing the training of workers in assembly.

The assembly of this product is very difficult and requires skilled workers to operate it.




(グーグル翻訳)

私たちは工場を変えました。今は組立の際に労働者の訓練をしています。

この製品の組み立ては非常に難しく、熟練した作業員が作業を行う必要があります。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







ユーザー達の間で動揺が走る。


不慣れな新工場の工員が作ると、不具合率が上がるのではないか? と。






とはいえ、WIN1の時の最終ロットであるアルミシェル版の時であっても、


裏蓋を開けたら基盤を止めるネジが足りてなかったり、緩かったりというハズレ個体もあったので、


結局はどのロットであっても、ハズレとアタリの個体は混じっているので


アタリの個体を掴めるかどうかは運にかかっている。








<前向きな意見>




突然の新情報に、最初多くのユーザーは動揺した。


同時に、不安視する声、ネガティブな考えを表明する者が多かった。







一通り落ち着いた頃、視点を変えるユーザーもいた。


彼らに言わせるとこうだ。


「そもそも土壇場で生産工場を変更するという事は、最初の工場に問題があったからではないか?」







「まだ世に1000台(indiegogo分は)しか出ていないのに、不具合報告率が高くないか? それは最初の工場に問題があるからでは?」


「最初の工場に問題があり、改善を考えた場合に、今回の別の工場での生産に変えたのなら、理に適っているのでは?」


「少なくとも最初の工場で何も問題がないのに、わざわざ別の工場に変更する……という事は考えにくい」







……という感じの意見もあった。



実際がどうなっているのかは不明。

















2018年6月6日






ユーザー達の「出荷早くしてくれ」の声に根負けしたのか、


6月中旬に一気に出荷すると言っていたGPD社であったが、


2018年6月6日から一日300台のペースで出荷するとアナウンスする。







前は一日500台可能と言っていたが、一日300台に落ちているのは


新工場に変更してまだ慣れていないため?







そのあたりのことを質問したindiegogoユーザーもいたが、回答は得られず。


















2018年6月7日





午後6時以降に、ユーザー達に出荷の知らせが入る。



およそ1300〜1900番台にあたる物。



昨日と今日にあたる二日分の約600台に当たる物だと思われる。







ちなみに販売代理店の発売日が延期され、



天空、デントオンラインなどは自店での出荷は6月の23日〜30日頃と自店予約者にアナウンス。








GPD社はindiegogo出資者に全て出荷するまで、通常の販売店には出荷しないと



indiegogoコメント欄で回答しているので、通常販売分はindiegogo出資者の後になるため、



indiegogo分のWIN2が遅れるだけ通常分は遅くなるということである。










過去のWIN1などでは、indiegogo出資者よりも、



一部の通常販売分が先に出荷・販売されるなどの悲劇が起きたが



どうやら今回からは反省して、クラウドファンディング出資者を何よりも優先する方式に変えたようだ。


























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手の平サイズの超小型windows10ノートパソコン「GPD WIN2」。


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